はしか感染が首都圏から地方に拡大しつつあるという。
今回のはしかの感染は首都圏の大学生の間でいきなり拡大した。
最初は駒澤大学で53人。
その後は一気に感染が飛び火したのが
首都圏の大学生の間である。
はしかは非常に感染力が強いので、
同じ部屋に感染者がいただけでも感染は拡大する。
学校にあまり出てこない大学生でこれだもの、
首都圏の大手予備校の浪人生あたりに発病すれば
大発生するのは間違いない。
というのも大手予備校はパチンコ台並みの狭さで
ずら〜りと並んで授業を受けるからで、
濃密に感染が広がるのは間違いないのである。
文部科学省の管轄ということで
小学校、中学校、高校、大学は管理されているけれども、
代々木ゼミナールとか、駿台予備学校とか、河合塾とか。
あの辺で発生したら怖いよ。
・・・もう遅いかも(^_^;)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000194-jij-soci
はしか患者、今年最多に=7〜13日、成人も倍増−地方拡大の可能性も・感染研
5月25日21時0分配信 時事通信
国立感染症研究所が全国で定点観測を行っている医療機関から報告があったはしかの患者数が、今月7〜13日の1週間に、今年最多を記録したことが25日、分かった。患者が報告された地域も増えていることから、感染研は「流行が首都圏から地方に広がる可能性がある」として警戒を呼び掛けている。
感染研によると、全国約3000の医療機関で主に14歳以下の小児を対象にした調査では、13日までの1週間に報告があった患者は214人と、前週の88人から2.4倍に増えた。患者が確認された地域も26都道府県と、前週の18都道府県から拡大した。
都道府県別では、千葉(56人)、埼玉(35人)、東京(31人)の首都圏が目立つ。このほか北海道、大阪(各10人)などでも患者が確認された。
今年に入ってからの累計は691人となり、既に2005年、06年の年間患者数を上回った。
一方、成人の流行状況を探るため、全国約450の医療機関で、届け出対象を15歳以上とした調査では、13日までの1週間に報告があった患者は53人で、前週の25人から倍増。01年に匹敵する流行となっている。都道府県別では、東京(19人)、宮城(6人)、埼玉、千葉、島根(各4人)が多かった。
最終更新:5月25日21時0分
2007年05月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42914093
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/42914093
この記事へのトラックバック


